SwitchBotハブ3でできること完全ガイド|エアコン操作から音声・Bluetooth連携まで徹底解説

「SwitchBotハブ3を買ったけど具体的に何ができるの?」「エアコンやBluetoothリモコンとの連携方法がわからない」「別の部屋からでも操作できる?」そんな疑問を持っていませんか?

実は、SwitchBotハブ3は赤外線家電の操作だけでなく、Fire TVなどのBluetooth機器の操作、音声アシスタント連携、さらに4つのセンサーを活用した自動化まで、1台で驚くほど多彩な機能を持っています。正しい使い方を理解すれば、スマートホームの中心として大活躍します。

この記事では、SwitchBotハブ3でできることの全てから、エアコン・Bluetoothリモコン・音声操作の設定方法、別の部屋での使い方、赤外線の届く範囲まで、実用的な情報を徹底解説します。この記事を読めば、ハブ3を使いこなせるようになるはずです。

  1. SwitchBotハブ3でできること10選
    1. SwitchBotハブ3の主な機能一覧
  2. SwitchBotハブ3の基本スペック
  3. できること①:赤外線家電をスマホで操作【基本機能】
    1. 対応する赤外線家電の種類
    2. 赤外線リモコンの登録方法
  4. できること②:エアコンを自動制御【パーソナライズエコ機能】
    1. パーソナライズエコ機能とは
    2. エアコンの詳細設定方法
    3. エアコン操作の便利な使い方
  5. できること③:Fire TVなどのBluetoothリモコンとして使える
    1. 対応するBluetoothデバイス
    2. Fire TVリモコンの設定方法
    3. Bluetoothリモコン操作の便利な使い方
  6. できること④:音声操作でハンズフリー【Alexa・Google Home・Siri対応】
    1. 対応音声アシスタント
    2. Alexaとの連携方法
    3. 便利な音声コマンド例
    4. シーン機能と組み合わせた音声操作
  7. できること⑤:本体のダイヤル・ボタンで物理操作
    1. 本体の操作ボタン一覧
    2. 本体操作の設定方法
    3. ダイヤル操作の便利な使い方
  8. できること⑥:別の部屋から遠隔操作【Wi-Fi接続】
    1. 別の部屋での操作方法
    2. 別の部屋からの操作例
    3. ローカルコントロール機能
  9. できること⑦:赤外線の届く範囲と設置のコツ
    1. 赤外線が届く実際の範囲
    2. 最適な設置場所
    3. 複数の部屋で使う場合
  10. できること⑧:4つのセンサーで自動化
    1. 搭載センサー一覧
    2. センサーを活用した自動化例
  11. できること⑨:SwitchBot製品のハブとして機能
    1. ハブ3と連携できるSwitchBot製品
    2. ハブ3のディスプレイに表示できる情報
  12. できること⑩:Matter対応で他社製品とも連携
    1. Matterとは
  13. ハブ3・ハブ2・ハブミニの違い比較
    1. どのハブを選ぶべき?
  14. 一緒に購入したいおすすめアクセサリー
    1. ①SwitchBotリモートボタン|本体まで行かずにワンタッチ操作
    2. ②SwitchBot見守りカメラ|外出先から室内を確認
    3. ③SwitchBot温湿度計|別の部屋の温湿度も管理
    4. おすすめの購入パターン
  15. よくある質問Q&A
    1. Q1:ハブ3は5GHz Wi-Fiに対応していますか?
    2. Q2:赤外線が届かない家電がある場合は?
    3. Q3:電池式ですか?常時電源が必要ですか?
    4. Q4:古いエアコンでも使えますか?
    5. Q5:外出先から操作するにはハブ3だけでいいですか?
  16. まとめ:ハブ3は多機能すぎるスマートホームの司令塔

SwitchBotハブ3でできること10選

まず、SwitchBotハブ3で何ができるのか、主な機能を一覧で紹介します。

SwitchBotハブ3の主な機能一覧

  1. 赤外線家電をスマホで操作(エアコン、テレビ、照明など)
  2. Fire TV・Apple TVなどのBluetoothリモコンとして使える
  3. 本体のダイヤルとボタンで物理操作(スマホ不要)
  4. 音声操作(Alexa、Google Home、Siri対応)
  5. 外出先から家電を遠隔操作(Wi-Fi接続)
  6. 温湿度・照度・人感センサーで自動化
  7. SwitchBot製品のハブ機能(カーテン、ロックなど)
  8. Matter対応で他社スマートホーム製品とも連携
  9. 温湿度・天気・時刻を表示する卓上モニター
  10. シーン機能で複数の家電を一括操作

特に注目すべきは、ダイヤル操作とBluetoothリモコン対応、そして4つのセンサー(温度・湿度・照度・人感)による自動化です。

SwitchBotハブ3の基本スペック

項目仕様
価格(税込)約16,980円
本体サイズ126×94×38mm
重量約190g
ディスプレイ2.4インチIPSスクリーン
赤外線送信範囲最大30m
Bluetooth範囲最大200m(理論値)
通信方式2.4GHz Wi-Fi、Bluetooth Low Energy
センサー温度・湿度・照度・人感センサー
電源USB Type-C(5V/2A)
対応音声アシスタントAlexa、Google Home、Siri
Matter対応

できること①:赤外線家電をスマホで操作【基本機能】

SwitchBotハブ3の最も基本的な機能が、赤外線家電のスマートリモコン化です。

対応する赤外線家電の種類

約101,000以上のリモコンデータベースを搭載しており、以下の家電が操作できます。

  • エアコン
  • テレビ
  • 照明
  • 扇風機
  • 空気清浄機
  • 加湿器・除湿器
  • DVDプレーヤー・レコーダー
  • オーディオ機器
  • プロジェクター

ほぼ全ての赤外線リモコン付き家電に対応しており、古い家電でも問題なく使えます

赤外線リモコンの登録方法

登録方法は3種類あります。

方法①:自動学習(最も簡単)

  1. SwitchBotアプリでハブ3を選択
  2. 画面中央右の「+」をタップ
  3. 家電の種類を選択(例:エアコン)
  4. 「リモコン自動学習」をタップ
  5. 家電リモコンをハブ3に近づけ、電源ボタンを押す
  6. 候補が表示されるので、正常に動作するものを選択

自動学習なら約30秒で登録完了します。

方法②:手動学習(メーカー・型番で選ぶ)

  1. 「手動学習」を選択
  2. メーカー名と型番を入力
  3. データベースから該当モデルを選択
  4. 動作テストで確認

方法③:ボタン学習(カスタマイズ)

  1. 「カスタマイズ」を選択
  2. 学習させたいボタンをタップ
  3. 物理リモコンのボタンを押して信号を学習

自動・手動学習で登録できないボタンは、ボタン学習で追加できます。

できること②:エアコンを自動制御【パーソナライズエコ機能】

SwitchBotハブ3には、エアコン専用の自動温度制御機能「パーソナライズエコ」が搭載されています。

パーソナライズエコ機能とは

時間帯や生活シーンに応じて、エアコンの温度を自動調整してくれる機能です。

主な特徴:

  • 起床時間や就寝時間に合わせて自動で快適温度に調整
  • 外出時は自動的にエアコンをオフ
  • AI学習により、最適な温度設定を提案
  • 電気代を節約しながら快適に過ごせる

エアコンの詳細設定方法

エアコンリモコンの登録後、以下の設定ができます。

ステップ1:冷房・暖房・除湿モードの設定

自動学習で登録できない場合、カスタマイズモードで追加します。

  1. SwitchBotアプリで「カスタマイズ」を選択
  2. 学習させたいボタン(例:「冷房25℃」)をタップ
  3. 物理リモコンで冷房25℃に設定
  4. リモコンをハブ3に向けて決定ボタンを押す
  5. 信号が学習される

温度ごとに学習させることで、1度単位での細かい温度調整が可能になります。

ステップ2:風向きや風量の追加

  1. 「ボタン追加」を選択
  2. 「風向き」「風量」などのボタンを追加
  3. 物理リモコンで該当ボタンを押して学習

エアコン操作の便利な使い方

①外出先から帰宅前にエアコンをON

  • 帰宅30分前にスマホアプリから冷房をON
  • 帰宅時には快適な温度になっている

②温度センサーと連動した自動運転

  • 「室温が28℃以上になったら冷房ON」
  • 「室温が18℃以下になったら暖房ON」

③人感センサーと連動した自動OFF

  • 「人の動きが5分間検知されなかったらエアコンOFF」
  • 消し忘れを防止して電気代を節約

できること③:Fire TVなどのBluetoothリモコンとして使える

ハブ3の目玉機能の一つが、Bluetoothリモコン対応です。

対応するBluetoothデバイス

  • Amazon Fire TV / Fire TV Stick
  • Apple TV
  • Android TV
  • その他Bluetooth対応ストリーミングデバイス

Fire TVリモコンの設定方法

ステップ1:SwitchBotアプリでFire TVを追加

  1. SwitchBotアプリでハブ3を選択
  2. 「デバイス管理」→「サードパーティー操作」を選択
  3. 「Fire TV」を選択

ステップ2:Fire TV側でペアリング

  1. Fire TVの付属リモコンで「設定」を開く
  2. 「コントローラーとBluetoothデバイス」を選択
  3. 「その他のBluetoothデバイス」を選択
  4. 「Bluetoothデバイスを追加」を選択
  5. 「SwitchBot Hub 3」が表示されたら選択

ステップ3:アプリの指示に従って完了

設定ガイドに従ってペアリングを完了します。

Bluetoothリモコン操作の便利な使い方

①本体のダイヤルで音量調整

  • ダイヤルを回すだけで音量が上下
  • 物理ダイヤルなので直感的で快適

②十字ボタンでカーソル操作

  • 本体の十字ボタンでFire TVのメニューを操作
  • 決定ボタンで選択

③スマホアプリからも操作可能

  • スマホがFire TVリモコンになる
  • 外出先から録画予約なども可能

Fire TVリモコンを探す手間が減り、ハブ3一台で家電もストリーミングデバイスも操作できるのが大きなメリットです。

できること④:音声操作でハンズフリー【Alexa・Google Home・Siri対応】

SwitchBotハブ3は、3大音声アシスタント全てに対応しています。

対応音声アシスタント

音声アシスタント対応デバイス
Amazon AlexaAmazon Echo、Echo Dot、Echo Showなど
Google HomeGoogle Nest Hub、Nest Mini、Nest Audioなど
Apple SiriHomePod、iPhone、iPadなど

Alexaとの連携方法

ステップ1:SwitchBotスキルを有効化

  1. Amazon Alexaアプリを起動
  2. 「その他」→「スキル・ゲーム」をタップ
  3. 「SwitchBot」を検索
  4. 「有効にして使用する」をタップ
  5. SwitchBotアカウントでログイン
  6. 「デバイスを検出」をタップ

ステップ2:音声コマンドで操作

連携が完了すれば、すぐに音声操作が可能になります。

便利な音声コマンド例

エアコン操作:

  • 「アレクサ、リビングのエアコンをつけて」
  • 「OK Google、エアコンを28度にして」
  • 「Hey Siri、エアコンを消して」

照明操作:

  • 「アレクサ、リビングの電気をつけて」
  • 「OK Google、照明を50%の明るさにして」
  • 「Hey Siri、寝室の電気を消して」

テレビ操作:

  • 「アレクサ、テレビをつけて」
  • 「OK Google、テレビのチャンネルを8にして」

シーン機能と組み合わせた音声操作

複数の家電を一括で操作する「シーン」を音声で起動できます。

「おはよう」シーンの例:

  1. カーテンを開ける
  2. 照明をON
  3. エアコンを24℃で起動
  4. テレビをつけてニュースチャンネルに

設定後は「アレクサ、おはよう」と言うだけで、4つの操作が一度に実行されます。

料理中や寝転んでいるときなど、手が離せない時に音声操作が非常に便利です。

できること⑤:本体のダイヤル・ボタンで物理操作

ハブ3の大きな特徴が、スマホなしで本体だけで家電を操作できることです。

本体の操作ボタン一覧

  • 中央ダイヤル(Dial Master):回して温度・明るさ・音量調整、押して決定
  • カスタムボタン×4:よく使うデバイスのショートカット
  • Kataボタン:登録デバイス一覧を表示
  • ONボタン:選択中のデバイスをON
  • OFFボタン:選択中のデバイスをOFF
  • ダイヤル左右ボタン:デバイス切り替え

本体操作の設定方法

ステップ1:操作したいデバイスを登録

  1. SwitchBotアプリでハブ3を選択
  2. 「デバイス&シーン管理」をタップ
  3. 本体で操作したいデバイス・シーンを追加

ステップ2:カスタムボタンに割り当て

  1. 「カスタムボタン設定」をタップ
  2. 4つのボタンによく使うデバイスを割り当て
  3. (例:ボタン1=エアコン、ボタン2=照明、ボタン3=テレビ、ボタン4=全部OFF)

ダイヤル操作の便利な使い方

エアコンの温度調整:

  • カスタムボタンでエアコンを選択
  • ダイヤルを回すと1℃ずつ温度が変わる
  • 画面に設定温度が表示される

照明の明るさ調整:

  • カスタムボタンで照明を選択
  • ダイヤルを回すと10%ずつ明るさが変わる

Fire TVの音量調整:

  • カスタムボタンでFire TVを選択
  • ダイヤルを回すと1%ずつ音量が変わる

スマホを開く必要がなく、ダイヤルを回すだけなので、就寝前やリモートワーク中の操作が非常に快適です。

できること⑥:別の部屋から遠隔操作【Wi-Fi接続】

SwitchBotハブ3はWi-Fi接続により、外出先や別の部屋からでも家電を操作できます。

別の部屋での操作方法

Wi-Fi接続さえしていれば、世界中どこからでも操作可能です。

必要な環境:

  • ハブ3が2.4GHz Wi-Fiに接続されている
  • スマホがインターネットに接続されている(Wi-Fiまたはモバイルデータ)

操作方法:

  1. SwitchBotアプリを開く
  2. 操作したいデバイスを選択
  3. ONまたはOFF、温度調整などを実行

別の部屋からの操作例

帰宅前にエアコンをON:

  • 通勤電車の中からエアコンを起動
  • 帰宅時には快適な温度になっている

2階の寝室から1階のリビングの照明をOFF:

  • 寝室に入ってからリビングの消し忘れに気づく
  • スマホアプリで消灯(階段を降りる必要なし)

旅行中にペットのためにエアコンを調整:

  • 外出先から室温を確認
  • 暑すぎたらエアコンをON

ローカルコントロール機能

インターネットが切断されても、同じWi-Fi内ならエアコン操作が可能な「ローカルコントロール機能」も搭載。

ネットワーク障害時やサーバーメンテナンス時でも安心です。

できること⑦:赤外線の届く範囲と設置のコツ

SwitchBotハブ3の赤外線送信範囲は最大30mです。

赤外線が届く実際の範囲

条件有効範囲
障害物なし・直線約30m
通常の家庭(障害物あり)約10〜15m
壁や家具で遮られる届かない可能性あり

赤外線は直進性が高く、壁や家具を透過しないため、ハブ3と家電の間に障害物がないことが重要です。

最適な設置場所

理想的な設置場所:

  • 部屋の中央付近で全方向に赤外線が届きやすい場所
  • 家電を見渡せる位置(テレビ台の上、棚の上など)
  • Wi-Fiルーターから近い場所(安定した通信のため)
  • エアコンの受信部が見える位置

避けるべき設置場所:

  • 家具の裏や棚の奥(赤外線が届かない)
  • 直射日光が当たる場所(温湿度センサーの誤作動)
  • Wi-Fiルーターから遠すぎる場所(通信不安定)

複数の部屋で使う場合

1台のハブ3で複数の部屋をカバーするのは難しいです。

理由:

  • 赤外線は壁を透過しない
  • ドアが閉まっていると届かない

対処法:

  1. 各部屋にハブを1台ずつ設置(ハブミニなど安価なモデルでもOK)
  2. リビングなど中心的な部屋にハブ3を設置し、他の部屋はハブミニで補う

できること⑧:4つのセンサーで自動化

ハブ3には温度・湿度・照度・人感の4つのセンサーが搭載されています。

搭載センサー一覧

センサー測定範囲精度
温度センサー-20℃〜80℃±0.2℃(0〜65℃)
湿度センサー0〜99%RH±2%RH(10〜90%)
照度センサー明るさ検知
人感センサー動体検出

センサーを活用した自動化例

温度センサーの活用:

  • 「室温が28℃以上になったら冷房ON」
  • 「室温が18℃以下になったら暖房ON」
  • 「室温が22℃〜26℃の範囲を維持」

湿度センサーの活用:

  • 「湿度が60%以上になったら除湿機ON」
  • 「湿度が40%以下になったら加湿器ON」

照度センサーの活用:

  • 「暗くなったら照明を自動でON」
  • 「明るくなったら照明を自動でOFF」

人感センサーの活用:

  • 「人の動きを検知したら照明ON」
  • 「5分間動きがなかったら照明OFF」
  • 「人の動きがなくなったらエアコンOFF」

人感センサーはハブ3だけの機能で、消し忘れ防止に非常に有効です。

できること⑨:SwitchBot製品のハブとして機能

SwitchBotハブ3は、他のSwitchBot製品を外出先から操作するためのハブとしても機能します。

ハブ3と連携できるSwitchBot製品

  • SwitchBotカーテン
  • SwitchBotロック
  • SwitchBotボット(指ロボット)
  • SwitchBotプラグ
  • SwitchBot加湿器
  • SwitchBotロボット掃除機
  • SwitchBot見守りカメラ
  • SwitchBot温湿度計

ハブ3のディスプレイに表示できる情報

SwitchBotロックとの連携:

  • ディスプレイに施錠・解錠状態を表示
  • 外出先から施錠状態を確認

SwitchBot温湿度計との連携:

  • 別の部屋の温湿度データをハブ3に表示
  • 寝室の温湿度をリビングで確認

SwitchBot CO2センサーとの連携:

  • CO2濃度をディスプレイに表示
  • 換気のタイミングを把握

できること⑩:Matter対応で他社製品とも連携

SwitchBotハブ3はMatter規格に対応しており、他社のスマートホーム製品とも連携できます。

Matterとは

異なるメーカーのスマートホーム製品を相互接続できる統一規格です。

Matterのメリット:

  • Google Home、Apple Home、Alexaなど複数のプラットフォームで同時に使える
  • 他社製のスマート照明やセンサーもハブ3経由で操作可能
  • SwitchBot製品を他社のスマートホームシステムに統合できる

ハブ3・ハブ2・ハブミニの違い比較

SwitchBotのハブシリーズには3種類あります。どれを選ぶべきか比較しましょう。

項目ハブ3ハブ2ハブミニ
価格約16,980円約9,980円約5,980円
ディスプレイ2.4インチIPS1.6インチなし
ダイヤル操作なしなし
カスタムボタン4個2個なし
温湿度センサーなし
照度センサーなし
人感センサーなしなし
Bluetoothリモコンなしなし
Matter対応○(Matter対応版のみ)
赤外線範囲最大30m最大30m最大30m

どのハブを選ぶべき?

ハブ3がおすすめな人:

  • 本体で物理操作したい方
  • Fire TVなどのBluetooth機器も操作したい方
  • 人感センサーで自動化したい方
  • 大きなディスプレイで温湿度を確認したい方

ハブ2がおすすめな人:

  • 温湿度センサーは欲しいが、価格を抑えたい方
  • ディスプレイ表示は欲しいが、本体操作はあまり使わない方

ハブミニがおすすめな人:

  • とにかく安く始めたい方
  • スマホ操作だけで十分な方
  • 2台目・3台目として別の部屋に追加したい方

初めてSwitchBotを導入するなら、機能が充実したハブ3がおすすめ。2台目以降はハブミニで十分です。

一緒に購入したいおすすめアクセサリー

SwitchBotハブ3をさらに便利に使うためのアクセサリーをご紹介します。

①SwitchBotリモートボタン|本体まで行かずにワンタッチ操作

【こんな方におすすめ】

  • 寝室のベッドサイドから操作したい方
  • 高齢者や子供でも簡単に操作させたい方
  • 玄関に置いて「行ってきます」ボタンとして使いたい方

【選ばれる理由】

1つのボタンに2つのシーンを設定可能で、押し方(1回押し・2回押し・長押し)で異なる操作ができます。

価格:約1,980円

【Amazon・楽天で価格をチェック】

②SwitchBot見守りカメラ|外出先から室内を確認

【こんな方におすすめ】

  • ペットの様子を外出先から確認したい方
  • 高齢者の見守りをしたい方
  • 防犯対策をしたい方

価格:約4,980円

③SwitchBot温湿度計|別の部屋の温湿度も管理

【こんな方におすすめ】

  • 寝室の温湿度をリビングのハブ3に表示したい方
  • 赤ちゃんの部屋の環境を管理したい方

価格:約1,980円

おすすめの購入パターン

購入パターン合計価格おすすめ度こんな方に最適
ハブ3単品約16,980円★★★★☆まずは基本機能を試したい
ハブ3+リモートボタン約18,960円★★★★★ベッドサイド操作も快適に
ハブ3+カーテン約25,960円★★★★★朝の目覚めを自動化
ハブ3+ハブミニ約22,960円★★★★☆2部屋以上をカバーしたい

よくある質問Q&A

Q1:ハブ3は5GHz Wi-Fiに対応していますか?

いいえ、2.4GHz Wi-Fiのみ対応です。

5GHz Wi-Fiには接続できないため、ルーターの設定で2.4GHzをオンにしてください。

Q2:赤外線が届かない家電がある場合は?

以下を試してください:

  1. ハブ3と家電の間の障害物を取り除く
  2. ハブ3を家電に近づける
  3. ハブ3の向きを調整する

それでも届かない場合、その家電の近くにハブミニを追加するのがおすすめです。

Q3:電池式ですか?常時電源が必要ですか?

常時USB電源接続が必要です。

USB Type-Cケーブルとアダプターが付属しているので、コンセントに挿して使用します。

Q4:古いエアコンでも使えますか?

赤外線リモコン付きなら使えます

約101,000のリモコンデータベースに対応しており、20年前の古いエアコンでも問題なく使えるケースが多いです。

Q5:外出先から操作するにはハブ3だけでいいですか?

はい、ハブ3だけで外出先からの操作が可能です。

Wi-Fi接続されていれば、世界中どこからでもスマホアプリで家電を操作できます。

まとめ:ハブ3は多機能すぎるスマートホームの司令塔

SwitchBotハブ3でできることをまとめると、以下のようになります。

ハブ3でできること:

  1. 赤外線家電をスマホで操作(約101,000機種対応)
  2. エアコンを自動制御(パーソナライズエコ機能)
  3. Fire TVなどのBluetoothリモコンとして使える
  4. Alexa・Google Home・Siriで音声操作
  5. 本体のダイヤル・ボタンで物理操作
  6. 別の部屋・外出先から遠隔操作
  7. 赤外線範囲は最大30m
  8. 温度・湿度・照度・人感センサーで自動化
  9. SwitchBot製品のハブとして機能
  10. Matter対応で他社製品とも連携

特におすすめな使い方:

  • 帰宅前にエアコンをONして快適な室温に
  • 「おはよう」の一言で照明・カーテン・エアコンを一括操作
  • 人感センサーで消し忘れを自動的に防止
  • ダイヤル操作で就寝前の快適な温度調整

ハブ3は価格が高めですが、ダイヤル操作・Bluetoothリモコン・人感センサーなど、他のハブにはない機能が充実しており、スマートホームの中心として十分な価値があります

この記事の情報を参考に、SwitchBotハブ3を使いこなして、快適なスマートライフを始めましょう!

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